ブログ
四万十茶
【お知らせ】道の駅四万十とおわ通販サイトは平成22年9月1日より送料が変更になりました。
一万円以上のご注文でも全国一律735円(クール便+210円)の送料がかかります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実は茶どころ、しまんと緑茶

「今迄は、お茶屋さんにお茶を買ってもらっていただけで満足していた。」

「四万十のお茶」と聞いてピンと来る方はほとんどいないのではないでしょうか? それもそのはず、四万十産のお茶は静岡などのお茶の産地に出荷されていました。

霧深い気候は日光をほどよく遮断するてんねんの茶産地

霧深い気候の十和は、日光をほどよく遮断するてんねんの茶産地


「直接販売してみたくなってきたけん。」

自分達のお茶は誰がどのように飲んでいて、どんな感想なんだろう?
とは、広井茶生産組合・代表の岡峯さん。
農水省茶業試験場で修行を積み、四万十へUターンしたのが今から33年前。
四万十ドラマの挑戦が始まりました。

岡峯組合長

広井茶生産組合・代表の岡峯さん


四万十ドラマの挑戦 -体験イベント-

「採れたての一番美味しいお茶を味わってもらいたい。」

一番美味しいお茶は八十八夜とも謡われるように、立春から3ヶ月弱、5月中旬頃が一番茶の季節です。またお茶は摘みたてが一番美味しいのですが、時間の経過と共に味が動くのも特徴です。

平成5年、地域以外の方にこの味を楽しんでいただきたい。新茶を楽しむイベントを催しました。

「そんなのにかまってられるか!」
一番美味しい季節と言うのは裏を返せば超がつくほどの繁忙期でした。
地元生産者の方の動きは鈍かったのですが「一番茶を味わってもらいたい」との思いからこの時期のイベントを毎年開催しました。

徐々に『考え』も浸透し、やがて地域の方にも理解されるようになりました。

茶畑は四万十川のほとりの山の斜面にある

茶畑は四万十川のほとりの山の斜面にあります

一芯三葉を基本に手摘みで収穫

茶摘みは機械ではなくすべて手摘み


四万十ドラマの挑戦 -商品化する-

「茶どころ四万十として売り出す。」

製品化、「茶どころ四万十」のブランド確立へ向けての試行錯誤が始まりました。
そして出来たのが緑茶と焙茶のペットボトル。
使用する茶葉はもちろん一番茶のみ。

四万十の雰囲気を味わってもらえればと、パッケージは地元生産者の皆さんに登場していただきました。

「♪実は茶~どころ、四万十緑茶」

平成13年販売開始した「四万十緑茶・焙茶」のペットボトルは、ヒット商品として高知県内外の方にお楽しみいただいております。

また、味や用途に合わせてお楽しみいただけるようにと8種類のリーフタイプも販売。平成19年には40年振りに紅茶を復活!

四万十ドラマの挑戦は、まだまだ続きます。

四万十茶が生まれる第二製茶工場

四万十茶の商品

四万十川独特の味を生かした商品


【四万十茶のおすすめ商品】

十和の茶畑で育て、お茶生産者が丁寧に手刈りした茶葉だけを使っています。

しまんと茶(ペットボトル)

四万十茶葉だけ。無香料、無着色。

ペットボトル(500ml×24本)

販売価格: 3,600円 (税込)

もっと詳しく


ページトップへ